ものろぐ

初秋の西日本 ぶらさんぽ -広島編-

こんにちは。もの(@monono_16)です。

「秋のつるべ落とし」の如く、最近は日が暮れるのが早くなってきました。

気温も下がるし、どこか寂しい気持ちになる。ああ、夏が恋しい。

暑いのは我慢できるけど寒いのは我慢できないもんな… なんてひとりでぶつぶつ言いながら

前回の福岡編に続いて 広島編を書いていこうと思います。

 

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早速船旅です。まずは名所 安芸の宮島へ!

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小雨の降るなか 小さめのフェリーに揺られます。

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実は宮島へ渡るフェリーには2つの選択肢があって、松大汽船フェリーとJRフェリーがあります。

2つのフェリー会社に運賃の差はなく、所要時間も大差ないのですが、JRフェリーのほうが少し大回りをして宮島へ運行するので厳島神社の鳥居へ より近づくことができるんです。

海上から鳥居の写真を撮りたい人にはJRフェリーの方がおすすめですね。

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参道を抜けて、いざ厳島神社の境内へ。ここも例に漏れず大勢の外国人観光客の姿があります。

(その割に多言語表記が進んでない印象はありますが…)

干潮時は歩いてその下まで行ける大鳥居も、満潮時には手漕ぎ船ですぐ下まで行くことができるんですね。

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SUP(Stand up Puddle Surfing)してる人たちもいました。瀬戸内海は波が静かでやりやすいんだろうなあ。

それにしてもなんで板の上に人が立てるんだろう…

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翌日は呉市へ。2018年7月に発生した 西日本豪雨の災害復興ボランティアに参加してきました。

大学生のうちに1度は経験してみたかった災害ボランティア。実際に足を運んで身体を動かしてみることで 必要な準備・どういった活動をするのかといった内容が見えてきます。

幸いなことに親切なボランティアリーダーのグループに配属されたのでとても良い経験になりました。

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牡蠣の生産量が全国1位の呉市では、この夏牡蠣の養殖業が大きな打撃を受けました。ただ生産量が落ちるだけではなく、養殖用イカダに土砂や材木が流れ込んで復旧には膨大な時間がかかります。

被災から時間が経つにつれ、メディアでは取り上げられなくなったとはいえ 現地は復興までまだ遠い道のりの最中。情報があふれる現代において、改めて自分の足で訪れて知る情報の大切さを痛感します。

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つい1週間ほど前に復旧したばかりの呉線に乗って。車窓から見える瀬戸内の景色は穏やかで、とても美しい。はやく元通りの生活が送れるようになりますように。

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宿泊地の岡山へ向けて新幹線で移動。

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なんだかんだ食べそびれていたもみじ饅頭を最後に広島駅で購入。

それと 隣からするいい匂いに空腹が負けてベルギーワッフルも一緒に。

そういえば、いつも乗り慣れている上越新幹線に比べて足元がゆったりしていたような気がする。ビジネス利用のサラリーマンに優しい設計になってるとかかな。

 

岡山編、ひと晩過ごしただけで写真が全然無いことが発覚。

この次は高松編になりそうです。

 

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