ものろぐ

小松湯|新潟市東区

こんにちは。もの(@monono_16)です。

無事に卒論を提出しました。(やったー)

あとは卒業までダラダラと無為に過ごすだけ〜と言いたいところですが、やらねばならぬことは山積みです。日々タスクに追われながら生きてます。

 

さて今週も銭湯へ行ってきましたよ〜!2/50箇所目です。

週イチで通えればいいペースなので年始は良い滑り出しです。

FujifilmX100F

幹線道路から一本入った住宅街にあるのは小松湯さん。新潟市にある銭湯では珍しく午前から営業しています。

港の近くにあるということで、朝からお湯を求めてやってくるお客さんも多いのでしょうか。

 

湯船は2種類、気泡泉と通常の湯船があります。気泡泉の温度は47度となかなか高く、最初に入ろうとしたときは熱くて耐えられませんでした。

その熱さに物ともせずスゥーッと入っていくおじいちゃん達は猛者です。

FujifilmX100F

玄関には臨時休業の貼り紙。

普段は新潟県公衆浴場業生活衛生同業組合(@niigata268)のツイートで営業・休業を確認しているのですが、年末年始の臨時休業は反映されないみたいで、行こうと思っていた金の湯さんはお休みでした。

また近いうちに行こうと思います。

FujifilmX100F

ライターのヨッピーさんが提唱する交互浴を実践しながら入浴するため、入り口の暖簾をくぐってから出てくるまでは1時間ほど。

最初入りなれないうちは30分すら長く感じていたものですが、慣れてきたものです。

 

暑い時はクーラー、寒い時はエアコンを用いている私たちの生活は、人間が本来持ち合わせている自律神経の働きを鈍くしてしまっています。暑い・寒いの切り替えを熱いお湯と冷たい水を用いてトレーニングすることでストレスの解消や疲労の回復へと導く、というわけです。

嘘だと思うじゃん?これホントのお話です。

ぜひ機会があれば実践してみて下さい。レッツエンジョイ銭湯。

 

お湯のごとく銭湯に対する愛が溢れてくるのですが、今回はこの辺でおいとまします。

平日の夜でも楽しめるオアシス。銭湯へ行こう。

 

▷お店情報

小松湯|こまつゆ

新潟市東区秋葉通2丁目3722-12

営業時間:午前8:30~午後10:00

定休日:毎週月曜日