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フィリピン航空で成田→マニラへ|マブハイ的 卒業旅行vol.1 出発編

Mabuhay!もの(@monono_16)です。

「Mabuhay」とはタガログ語の挨拶。「こんにちは」です。

なんとか無事に大学での講義をすべて終了し、試験・レポートを片付けた私は卒業旅行に行ってきました!

旅行期間中に成績開示日があり、卒業も確定していないままに卒業旅行に行くというのは何だかモヤモヤするものの…何はともあれ楽しい6日間でした。

今回の行き先はフィリピン。目的地は絶景のビーチリゾート、ボラカイ島です。

フィリピンの首都マニラから最寄りの空港まで飛行機で1時間。

そこからタグボートで島へと渡ります。

セブ島のように直行便がないあたりが冒険感あっていいですね◎

出発は成田空港から

FujifilmX100F
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東京都心部から成田空港までのアクセスは鉄道・バスともに複数の選択肢がありますが、僕がほぼ毎回お世話になっているのは THEアクセス成田 というLCCバス。

HP見たら「LCCバス」って表記があったんですけど、初めて聞きました。笑

おそらく他のエアポートリムジンなどに比べて価格が安いことを表しているんでしょう。

東京駅から成田空港まで約70分の直行バス、料金も1000円と他の交通機関に比べてお安く、おすすめです。

FujifilmX100F
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成田からマニラまでは全日空(NH)・日本航空(JL)・フィリピン航空(PR)の3社のほかにセブパシフィック航空(5J)などのLCCが運行しています。

本当は全日空で飛びたかったんですけどね…価格重視でフィリピン航空。そんな訳で今日は普段なかなか利用しない成田空港の第2ターミナルへ来ました。

飛行機は乗るだけ!LCCでも良い!って人もいると思うんですが、僕は旅行は出発空港から始まっていると思う派。機内での過ごし方も比較的重視します。

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ちなみに今回は3人旅です。

めちゃめちゃに浮かれてる人(左)と すまし顔の人(右)と行ってきました。

免税店めぐり

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イミグレを抜けるとそこは免税店エリア。

ここに来ると毎度思うんですが、伊勢丹の1階の匂いがする。多分化粧品の匂い。

これから旅行に出発するというので買う余裕はないものの、普段なかなか目にしない高級酒の数々をウインドウショッピングしつつ試飲してみたり…ははは。

PR427便へ搭乗!

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FujifilmX100F/A321-200

フィリピン航空はどのアライアンスにも加盟していない航空会社ですが、全日空(NH)との共同運航便に指定されているためANAマイルが貯まります。これがフィリピン航空を選んだ一番の理由かも。

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成田空港を離陸して数分後。千葉県の東端、銚子市の犬吠崎です。

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飛行機から見る窓の外ってついつい写真撮りがちですよね。

けど窓にゴミがついてて写り込んでしまうこともよくあるという(悲しい)。

さぁて機内食!

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よく海外エアラインの機内食は美味しくないとか書かれている旅行レビューを見かけますが、基本的に食べ物は何でも美味しいってスタンスの私。フィリピン航空の機内食も美味しかったですよ!

強いて言えば、ご飯がキッチキチに固まってたくらいですかね。笑

FujifilmX100F
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成田を経って約5時間、フィリピンはマニラの「ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)」に到着です。

マニラ空港に降り立ち、スマホをWi-Fiに接続させると「ホテル自動キャンセルのお知らせ」が!

出国前にWebチェックインしておいたはずなのに。どうしてー?

 

次回!フィリピン ローカルチェーンのホテルに宿泊は出来るのか!

おったのしみにー◎