ものろぐ

X100Fと下北スナップ、まちあるき。

いつも ものろぐ をご覧いただきありがとうございます。

こんにちは、もの(@monono_16)です。

時をさかのぼりまして、GRⅲを購入する前日。

最後にX100Fを撮りつくそうと下北沢の街を歩いてきました。

下北沢の街を歩く。

FujifilmX100F

下北沢って若者の街おしゃれな街バンドマンの街って感じがしてなかなか近寄りがたかったのが本音。この辺りにある大学に通ってた友人と一緒だから来れました。

ジャズとロックが流れる「いーはとーぼ」

FujifilmX100F

友人から「ジャズが爆音で流れているお店」として紹介されて行ってきました。

喫茶店でありながらジャズ喫茶、ブックカフェの側面も併せ持つ興味深いお店です。

FujifilmX100F

店内はログハウスのような雰囲気です。

2名でお邪魔したので、2名がけの席に座ろうとしたら「広い席へどうぞ」と案内されました。

FujifilmX100F
FujifilmX100F

彼女が持っているのはGRii。

久しぶりにGRを触らせてもらって「GR欲しい欲」が高まったのは事実です。笑

FujifilmX100F
FujifilmX100F

珈琲とチョコケーキのセットを注文しました。

シンプルながらも、ウッド調の店内に馴染むようなシンプルな食器が素敵です。

FujifilmX100F

東京は3月半ばにもなるとアイスコーヒーが飲めるような気候です。

FujifilmX100F

気がついたらカメラを奪われ撮られていました。私です。

再びGRを手にしてみて、改めて感じられる富士フィルム機のシャドウ階調の豊かさ

「X100Fを売るつもりで磨いてたら売れなくなった話」

GRⅲの開封レビュー・作例のブログ記事で界隈が賑わうなか、その裏で盛り上がったのはひげこいさんのエントリ。

X100Fで撮られた写真の数々を見て、手放さなければよかったかな、と思う一方自分にはひげこいさん程X100Fのポテンシャルを活かしきれていなかったということを痛感しました。

まあ、また欲しくなったらその時はその時で。まずはGRⅲとしっかり向き合います。

 

この日の店内BGM

この日店内で流れていたのはDavid Gazarov TrioのBachologyというアルバム。

その中でも惹き込まれたのは Moment’s of Anna’s Lifeという曲。

物悲しげ、落ち着きもあり、それでいてジャズ独特の不安定さが非常に心地よいメロディでした。

FujifilmX100F
FujifilmX100F

ごちそうさまでした。

お店情報

いーはとーぼ|いーはとーぼ

東京都世田谷区北沢2-34-9 トキワビル2F

営業時間:午後0:00〜午前1:00

定休日:年中無休(元旦を除く)

下北沢まちあるき

FujifilmX100F

カレー・コーヒー・レコード音楽…なんて素晴らしい組み合わせでしょうか。

直前に家系ラーメンを飲んでしまったので次回にお預け。一緒に行きたい人募集してます。

FujifilmX100F

胃袋がいくつあっても足りない。

FujifilmX100F
FujifilmX100F

思い切りが良い。

こはぜ珈琲へ

FujifilmX100F
FujifilmX100F

歩き疲れたのでひと休憩。

こここはぜ珈琲はブレンドコーヒー1杯200円というコスパの良さ。

もともとは谷中を中心に展開していたやなか珈琲から独立した店舗だそうです。

やっぱりGR良いよね。

FujifilmX100F

翌日に結局僕もGRⅲに乗り換えました。

この記事を読んでるGRユーザーの皆さま、GRでフォトウォークでもしませんか?

桜の開花もちらほら聞こえてきますし、楽しい春のフォトライフを送りましょう◎