ものろぐ

夏の北海道へ、新卒1年目の夏休み。|小樽 その2

こんばんは。ものです。

今回は小樽編第2弾。旅中に撮る写真は「自分の歩いた道、見た景色」が中心。いわゆる観光地や絶景スポットと言われる場所で写真を撮っても、上手な写真を撮る方々には敵いませんもの。

それなら自分の経験をシェアしたい、デジタル写真を撮る時はそんな思いでシャッターを切っています。

▷前回の記事はこちらから!

am11:00 堺町通りへ

Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC

小樽といえば、まっさきに小樽運河を連想する方も多いでしょう。運河の後ろにレンガ造りの倉庫が多く見られるように、小樽の街なかでは石造りの建物が多く見られます。

Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC

この写真の中でも白地に赤文字の「地酒」って看板は目に飛び込んでくるから、景観条例の制定って大事。

ちなみに左端にあるコカコーラの自販機は街に溶け込んだ色味。でも奥には真っ赤なコカコーラの自販機もあるし何だかちぐはぐな…。

Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC

港沿いにはなにやら白い球体が浮いていました。

もしかしたら夜になるとライトアップとかされたのかな。

pm3:00 小樽市総合博物館へ

Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC
Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC

小樽市総合博物館、明らかに鉄道好き向け。どこらへんが「総合」なのか説明してほしいほどです。

Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC

入館してすぐに迎えてくれるのがSLの展示ですから。

ちなみに私の訪れた数日後にてんび〜先生も訪れていましたが、全く同じ感想でした。

 

Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC

かつて国鉄時代に現役で運行していた列車の数々は屋外に展示してあり、自由に中を見学できます。

ここでポートレート撮影とかしたら映えそうだなあ。

pm7:00 お待ちかね…

Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC

お待たせいたしました、サッポロクラシック。北海道着いたときから待ち焦がれてました。

Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC
Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC

炭火で楽しむジンギスカン。私も一緒に行った友人も、ジンギスカンはほぼ初体験。

「どうやって食べるんですか…」とお店の人に聞きながらお肉を焼き始めます。

Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC
Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC

完璧、これぞ北海道。この土地に暮らしたら確実に太る気がする。

北海道は観光のコンテンツが多い上に食も豊富なので、何度来ても飽きなさそう。小樽でゆっくり3連泊しても、まだまだ周り足りないほどです。

坂の多いまち 小樽

Sonyα7ii + Voigtländer Nokton40mmF1.4MC

今回の旅行は Sony α7iiとNikonのFM2 の2台持ち。この日は雨が断続的に降り続いていたので、カメラを出したり閉まったりが忙しい1日でした。未だに旅行へ出るときの機材は迷います。

デジタルで撮った写真は東京に戻ってからすぐにレタッチして仕上げられるのに対して、フィルムで撮った写真は現像の仕上がりまで約1ヶ月ほどのブランクがあります。

カメラのキタムラやヨドバシカメラなどの大型店では即日仕上げもできますが、私は長年安心してお願いしている岩手のプリネット1さんへ現像を出しています。

おそらく北海道旅行の現像が仕上がってくるのは9月末。その頃に記憶が追いかけてくる、そう思うと今からワクワク。早く返ってこないかな。

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