朝日湯|新潟市中央区

朝日湯|新潟市中央区

2019年1月7日

こんにちは〜もの(@monono_16)です。新年明けましておめでとうございます。

年末年始もアルバイトに明け暮れてたせいで、なんだか2018年がまだ続いているような感覚です。

とりあえず今朝、卒論を一旦提出したので後は先生からのリライト指示がどれほどのものかとヒヤヒヤしつつも「提出できないので卒業できない!」という状態は回避したことになります。

ただまだ提出締切日までは気が抜けませんね…。

今年の目標:50回銭湯へ通う。(週1ペース)

昨年バックパッカーを終えて日本に帰ってきて以降、お湯に浸かることをとても大切にしてきました。色んな国を回りましたが、ここまで頻度高くお風呂に入る民族は他にいませんでした。

旅中にどれほど浴槽が恋しかったことか…

日本で暮らしているんだし、身近にありつつもなかなか利用することの無い銭湯。一度行くと結構クセになります。

今年は新潟から東京へ居を移すのもあり、色んな銭湯へ行くことを目標にします。

FujifilmX100F

と、いうことで新年一発目は新潟市中央区にある朝日湯へ。

ミネラル温泉」かと思ったら「ミネラル温浴泉」。

FujifilmX100F

昭和7年創業、新潟市の中心部に位置する銭湯です。

比較的交通量の多いT字路交差点の突き当りにあるので、新潟に住んでる人なら見たことある・気になってたって人は多いのではないでしょうか。

お湯マークのネオンが印象的です。

FujifilmX100F

インバウンド向けの英字表記もしっかり。

銭湯は一応「Public Bath」と英訳するみたいですが、そもそも湯船に浸かる習慣のない人たちからすればシャワールームと何が違うんだろう?といった疑問が浮かぶこともあるそうです。

去年ヘルシンキのゲストハウスでそんな話をしました。フィンランドは北欧式サウナで有名ですね。基本的には水着着用なので男女混合です。

北欧式サウナも生活に身近な存在らしく、大切な商談もサウナの中で行われることがあるとか。

FujifilmX100F

ガムテープで貼ってあるところがなんとも。

公衆浴場は古くからの慣習が多く残っている分、現代から少しタイムスリップしたような気持ちになれる場所です。アップデートの余地はまだまだ大きいかと。

そんな事を考えていると平成も終わる現代の流れを汲んだ銭湯があっても良いんじゃないのかなと思えてくるのです。

新潟市には廃業こそしていないものの休業中の銭湯は幾つも存在します。そこでなにか新しい取り組みが出来たら面白いんじゃないのかなーなんて、卒論を書きつつ空想に耽けていたのでした。

▷お店情報

朝日湯|あさひゆ

新潟市中央区春日町10-18

営業時間:午後2:30~午後10:00

定休日:月曜日

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