東京と沖縄を行ったり来たり|その1 #2021SFC修行

東京と沖縄を行ったり来たり|その1 #2021SFC修行

X-S10

こんにちは、もの(@monono_16)です。

こんなご時世ではありますが仕事柄移動することも多く、鹿児島市内の中心市街地へ行くよりも東京へ行く回数のほうが何だかんだ多い、みたいな生活を送っていました。

そんな暮らしの延長線上で行ったのが、SFC修行と呼ばれるただただ飛行機に乗る旅行。いや、旅行か?

SFC修行とは、全日空の上級会員の資格を取るために必要なプレミアムポイントというポイントを、ただただ飛行機に乗って稼ぐというもの。一度上級会員になってしまうと、永年継続出来るというメリットから資格の獲得を目的として飛行機に乗る人も数多く、ただ飛行機に乗り続け・耐え抜くこと修行と言ったりする訳です。

今年はコロナの影響もあり、国内線需要を掘り起こすためか全日空が「ポイント2倍キャンペーンやるで〜」と大盤振る舞いしたことから実質半額で解脱(資格を獲得することをそう呼ぶらしいです)することができ、私のように対策をバッチシ行いながら修行した人も多かったそうです。

1レグ目 KOJ→HND

Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR

翌日に羽田から出発するフライトを予約しているので、まずは鹿児島から羽田へと向かいます。

Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR

確かX-T4以降に搭載された新しいフィルムシュミレーションの”クラシックネガ“。X100Fを持っていた時はクラシッククロームをよく好んで使っていましたが、それのご親戚あたりでしょうか。

Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR

奥の方に飛行機が2機、見えますか?

Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR
Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR

羽田空港には、面白がってはちさん(@hachi_simple)が迎えに来てくれました。わーい。

Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR
Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR

翌朝も早いので羽田に近いところ、と選んだ蒲田のホテルまで移動。言われてるほど治安は悪くなかった。

Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR

「ローソクの光でも写ります」のキャッチコピーで、60年代後半から人気を博したヤシカELECTRO35。首から下げておける軽めのフィルムカメラっていいなー。

Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR
Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR
Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR

京急蒲田駅の周辺をぶらぶらと、平日の夜ということもあって人はまばら。

以前Sonyのカメラを使っていた時に持っていたBatis25mmF2のレンズが旅行に1本持っていくにはちょうど良い画角で、それに似たレンズをフジでも選んでみました。今のところ満足満足。

Fujifilm X-S10 × XF16mm F2.8 R WR

ホテルで飲む缶ビールって非日常感に溢れてて良いよね。

この記事で使っていた機材