【レビュー】TaoTronics SoundLiberty97|はじめの一台にピッタリのワイヤレスイヤホン

【レビュー】TaoTronics SoundLiberty97|はじめの一台にピッタリのワイヤレスイヤホン

こんにちは。もの(@monono_16)です。

今年も年末の締めくくりにと契約してるサブスクを一通りまとめてみたら結構えらい額になってて面食らいました。AppleMusicとSpotify両方契約してる時点で余分な支払いをしているのは分かってるんだけど…どっちも使いやすさがあるからなかなか手放せないというジレンマ。

音楽系サブスクリプションサービスの台頭で日常的に音楽を聞くことが増えたことに加えて、オンラインイベントや打合せの増加によって最早暮らしの必須アイテムとなったイヤホン。皆さんは何を使ってますか?

つい数年前までワイヤレスイヤホンといえば遅延や音質の劣化などが著しく、低価格帯のものは安かろう悪かろうという印象でした。それが今では5,000円以下で十分満足できるレベルのワイヤレスイヤホンが発売されてるんです。いい時代になりました。

まだワイヤレスイヤホンを持っていないという方にもオススメできる、はじめの一台にピッタリのSoundLiberty79 を紹介しようと思います。

■記事内で紹介している商品は TaoTronics社 から提供いただいたものです。

3,980円とは思えぬ高コスパ

安いイヤホンって装着感が悪かったり、音質もシャカシャカしてイマイチなのが多いんだよな〜

は、最早過去の話。SoundLiberty79を初めて使った際の感想は「この価格でここまでの高音質を実現できるのか…!」といったところ。

今年の春頃に1万円台後半のイヤホンを購入したけどイマイチ使い勝手が悪く、結局AirpodsProを買い直した経緯のある私。最初に買っていたのがこのイヤホンなら満足してAirpodsPro買わなかったかも。いや買ってたかもしれないけど。

音楽を聴く用途にはもちろん、オンライン会議での使用にもピッタリです。たまにイヤホンもマイクも装着せずにPCに直接喋りかける方も見受けられますが、あれ先方はめちゃくちゃ聞きづらくて困ってますからね。そんな理由で相手へ印象を悪くしてしまうのは勿体ない。きちんとクリアに音声拾えるイヤホンマイク使いましょう。

他機種とのサイズ比較

Sonyα7RⅢ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

Airpods Pro(写真右側)に比べ、Soundliberty97(同左側)は縦横のサイズ共に短く若干コンパクト。

Sonyα7RⅢ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

縦横が短かった分厚みは少しありますが、そんなに大差ないといった印象です。特筆すべきはUSB Type-Cに対応した充電端子が本体側面にあるという点。最近はType-Cも主流になってきたので、個別に充電ケーブルを準備しなくてもよいのは便利ですね。

音質は?

Sonyα7RⅢ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

SoundLiberty97の音質は、全体的にバランスが良くメリハリがしっかりしているという印象。ギターやストリングス系の細かな音もしっかり拾いつつ、ベースの力強さも感じられます。個人的にはL側に振られているギターの音色がきれいに聞こえてくるのがたまらなく良いですね。

耳にしっかりフィットするカナル型のイヤホンのため、適したイヤーチップのチョイスが必要です。

正直、オーディオに詳しい方や繊細な音の違いを求めない方なら実用に十分過ぎる音質。況してやこの低価格…本当に良いのでしょうか。製造工場の方々の暮らしが心配になるほどです…(過剰な心配)

IPX8の防水規格

防塵・防水の保護性能を表すIP(International Protection)という規格があります。IPX8というのは既存の防水性能では一番レベルの高い「水面下での仕様が可能」が保証されています。

Sonyα7RⅢ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

ジムやランニングで使用した後、そのままシャワーを浴びるなんて使い方も可能。耳へのフィット性能も良いので、運動中に使えるイヤホンを探している方にもおすすめ。

水泳中にイヤホンする人なんているのかと思ってAmazonのレビュー読んでたら案外いるみたいですね…周りの音聞こえなくて怖くないのかな…。

SoundLiberty97のメリット・デメリット

Sonyα7RⅢ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

SoundLiberty97のメリット

・軽い、そして安い【圧倒的な高コスパ】

・単体で9時間の再生が可能

・USB Type-Cで充電が可能!他製品とケーブルを使い回せる

SoundLiberty97のデメリット

・本体を耳から外した際に、自動再生停止機能がない

・本体のフタが軽く、かばんの中で開いてしまう可能性がある

SoundLiberty97(TT-BH097)の仕様・スペック

型番TT-BH097(SoundLiberty97)
イヤホンタイプカナル型
BluetoothバージョンBluetooth 5.0
BluetoothコーデックAPT-X/SBC
総重量34.1g
イヤホン重量各3.4g
充電ケースバッテリー350mAh
イヤホンバッテリー各50mAh
ケースサイズ57.75 × 46 × 28.1mm
イヤホンサイズ25.28 ×12.92 ×17mm
再生時間単体9h(70%音量) / 36h(合計)
防水IPX8
充電端子USB Type-C
接続距離RF10m
ドライバーユニットφ6

使用感まとめ

Sonyα7RⅢ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN

これは間違いなく買いですよ、買い

ちょっとでもいいなって思ったら今スグに購入ボタンを押すのをおすすめします。Airpods Pro欲しいけど高いからいつか欲しいな〜って思ってる人とかいたら、ひとまずこれ使ってみて欲しい。十分満足できるから。

今までワイヤレスイヤホンはちょっと…って避けてた人にこそ試して欲しい、この価格とクオリティ。今ならものろぐの読者向けクーポンで更に15%オフで買えちゃいます。実質3,383円ともはや価格崩壊に近い代物ですぜ…

■記事内で紹介している商品はTaoTronics社から提供いただいたものです。 

■ものろぐ読者向けに15%オフクーポンを頂いています!  
・対象商品 : TT-BH097   

・通常価格 : 3,980円(税込) 
      
・Amazon.co.jp に使用できるクーポンコード : BH097MONO    
 <*対象期間 2020/12/10 ~ 2020/12/12 >