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ボラカイ島の夕焼けとクルーズを楽しもう|マブハイ的 卒業旅行vol.5

いつもものろぐをご覧いただきありがとうございます。

もの(@monono_16)です。こんにちは。

半分忘れかけていた卒業旅行シリーズの続編を書いていこうと思います。

▷前回までの記事はこちらから

ボラカイ島の夕暮れを満喫するならサンセットクルーズはいかが?

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昼間は多くの海水浴客で賑わっていたビーチも、夕方になると水平線に沈む夕焼けを見に多くの人たちで溢れかえります。

ボラカイ島の夕暮れ時には、パラウと呼ばれる風力を動力とする船で沖合に出ることが出来ます。

旅行のオプショナルツアー専門の業者を通して日本からも事前に予約することが出来ますが、夕方にビーチを適当に歩いていれば客引きが多くいるので彼らと交渉して乗るのでも問題無さそうです。

いざ出港。

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はい注目。出港の時点で太陽の半分が既に沈みかけています

日没ギリギリにビーチへ向かったので既に大半のヨットは出港済。

僕らの乗る船を手配するのに時間がかかったのが致命傷でした。

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中国人ファミリーとシェアライドで出港です◎

FujifilmX100F
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風の力のみで動いているとはいえ、意外と速度が出る。暗さも相まって全然写真が撮れない。

こればかりは現地に行って実際の美しさを目にしてくださいとしか言えませんね。(逃げた)

 

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浜辺へ帰着したあとの方が美しく朱色に染まる水平線を見ることが出来ました。

結果としてクルーズに出るタイミングは良かったのかもしれません。

料金は…?

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寄ってくる客引き、そしてここは東南アジア。

まず言い値で適正価格ということは滅多にありません。

世界中を旅する上で気をつけなければならないと感じているのは「いくら値切れるか」ではなく「いくらなら満足して支払えるか」という事です。

大学生バックパッカーなどに多いのが必要以上に値切りをすることで決してお店にとっては良いお客さんとなり得ないことです。彼らにだって生活はある。

無理のない値切りが大切です。

話が逸れましたね、今回約45分のクルーズでは大人1名あたりPHP1000(≒2000円)でした。

最初はPHP1500(≒3000円)と言われたのですが、需要に乗じた上乗せ価格だと思ったので交渉してみたらすんなりと引き下げてくれました。

日が沈んだら夕ご飯。

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Station2の浜沿いにあるHenann Crystal Sands Resort Boracayというホテルの中にあるSapphireというホテルのバイキングで夕食を頂きました。

フィリピン料理から洋食・中華、さらにはお寿司まで楽しめるバイキングで日本円にして2000円でお釣りがくるくらいでした。大満足。

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ホテルのバーでチルアウトして部屋へと帰ります。

ごめんなさい、チルアウトって言いたかっただけです。

 

もう少しだけフィリピン旅行のシリーズは続きそうです。

お付き合いくださいませ〜◎